こうすれば貸切バスの中で快適に過ごせる!

寝るときはエア枕をしよう

貸切バスで旅行などへ行く場合、移動距離が長く、バスの中にかなり長く滞在することになります。では、できるだけ快適にバスの中で過ごすにはどうすればいいのでしょうか。
まず、しばらくは車外の景色を楽しんだりすることがあっても、時間が経つと飽きて眠くなってくるというのがバス旅行のよくあるパターンです。一人寝てしまえば、周囲の人もどんどん寝てしまい、最後に残った人も話し相手がいなくなってしまったので仕方なく寝るという流れもよくあります。
ただ、貸切バスは車内泊が前提になっている高速バスと違い、楽に寝られるような作りにはなっていないことが多く、その場合は寝るのが大変です。なので、首に巻くタイプのエア枕を持っていって使うようにしましょう。そうすれば、ある程度、楽に寝ることができます。

靴からサンダルに履き替えるとリラックスできる

バスの中はある意味室内であり、靴をずっと履いていると疲れます。また、旅行であれば、いろいろなところを歩いてからバスに乗ることになるので、足には相当な疲労がたまるはずです。なので、サンダルを持っていって履き替えるようにしましょう。かなりリラックスして過ごすことができます。
夏から秋にかけて貸切バスに乗る場合、車内には冷房の風が吹きつける可能性が高いです。暑がりならいいですが、体が冷えるタイプであれば、体や膝にかけられるタオルケットのようなものを使うといいでしょう。車内で寝ることにした場合、冷房の風から体を守るものがないと風邪をひいてしまうこともあり得ます。
冬は車内が乾燥するので、飴をなめる、あるいはマスクをして喉を守るといいでしょう。